Linked Data を、ブラウザだけで
URI を入れると、
データのつながりが見える。
RDF をブラウザが直接取りに行き、表とグラフにします。リンクを押せば、Wikidata や語彙の定義へそのままたどれます。サーバは使いません。
表で読む
属性ごとに 1 行。空白ノードや同じ文書の中の資源は入れ子に、別の文書は ▸ でその場に開きます。名前は日本語を優先します。
図で見る
300 トリプルまでの表は、グラフ図にできます。ノードを動かし、押せばその資源へ。SVG で保存もできます。
いろいろな形式
Turtle・N-Triples・JSON-LD・RDF/XML に加え、HTML に埋め込まれた JSON-LD・microdata・RDFa も読みます。
例から始める
RailClassICE T(形式)鉄道車両の形式。運営者や路線が Wikidata の名前で日本語になります。
https://nakamura196.github.io/train-bodies/rdf/class/Q696668RailClassICE T 411(3D モデル)模型の 3D データ。形式を自動で開き、塗装の色までたどれます。https://nakamura196.github.io/train-bodies/rdf/model/icet_411WikidataICE TWikidata の項目。RailClass に同じ形式があれば、そこへ戻れます。http://www.wikidata.org/entity/Q696668語彙skos:prefLabelSKOS の定義。RDF/XML しか返さない語彙も読みます。http://www.w3.org/2004/02/skos/core#prefLabelHTMLschema.org の aboutHTML の頁から、埋め込まれた JSON-LD や microdata を取り出します。https://schema.org/about使い方の動画
しくみ
- 読み替える URI から、RDF を取れる場所を決めます(Wikidata は Turtle の版、http は https に)。
- 取りに行く ブラウザが相手のサーバへ直接取りに行きます。中継のサーバは置きません。
- 表と図にする 名前を集めて、表と図にします。リンクを押すと次の資源へ進みます。
中継のサーバを置かないので、使う人が増えても止まりません。そのかわり、別サイトからの読み込み(CORS)を許可していない相手は読めません。くわしく